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短編ドラマ制作について

更新日:2月15日


アクトガレージの上級コースで制作している短編ドラマチャンネルで、アクトガレージ主催でもある監督の中村英児と、アクトガレージチーフトレーナーの脚本家、長崎邦彦がご挨拶動画をアップしました。


アクトガレージが最も重要視している「撮影現場で演技する事」。そして、自分達が主要キャストとして意味のある役を演じる事。それが演技力向上に繋がるのは言わずもがなですが、現実的に映像作品を定期的に制作していく事は困難な側面も多くあります。しかし、アクトガレージは自社スタジオを持ち、それを実現できる環境を整え10年で200本の短編ドラマを制作し続けてきました。動画内で監督の中村英児も言っていますが、もちろん大映画やテレビドラマにはクオリティーは敵いません。ただ、映像俳優を目指すのであれば、映像に出演して学ぶ環境が必要だし、カメラの前で演技する事に大きい現場も小さい現場も関係ありません。アクトガレージはこれからも短編ドラマを制作し、映像俳優を目指す方達にとって最も有意義で意味のある「撮影現場」と「役」を提供していきます。


どうか皆様も、俳優、スタッフの熱い想いが詰まったチャンネルに是非遊びに来てください。


▶アクトガレージの受講生が演じる220作品以上の短編ドラマ集。

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中村英児 (アクトガレージ主宰トレーナー)

俳優 映画監督 映像クリエイター

株式会社プロダクションガレージ代表取締役(映像制作会社)


日本映画監督協会会員。1999年より俳優として活動。俳優業の傍ら、Vシネマでの脚本執筆をきっかけに、監督として長編映画8本を制作し都内単館映画館で次々とロードショー公開。企業のプロモーションビデオも多く手掛け、2017年、映像制作会社を設立し代表に就任。主な出演作に「アウトレイジビヨンド」(北野武監督)、「任侠ヘルパー」(準レギュラー/フジテレビ)、主な監督作品に「SAMURAI SONG」、「ニャチャンへ続く道」(ドキュメンタリー)、「つながり」(はづき虹映監修)等がある。アクトガレージでは主催トレーナーを務める。監督・俳優としての両面から指導出来る事が強み。


※本記事に書かれた演技に関する学びは、執筆者である中村英児が自身の経験に基づき、独自のメソッドとしてお伝えしています。記事の無断転載はお控えください。

 
 
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